第9回 日本公衆衛生看護学会学術集会

第9回 日本公衆衛生看護学会学術集会

協賛のお願い

 日本公衆衛生看護学会は、国民の健康の保持増進に寄与することを目的に、その活動の担い手である保健師の活動を充実発展させ、活動の基盤となる公衆衛生看護を学問として構築することを目指して、2012(平成24)年7 月に設立されました。保健師および関係者の皆様の熱い思いに支えられ、2015 年4 月に一般社団法人日本公衆衛生看護学会となり、社会的な責任を果たす存在として発展を続けています(2019年11月現在会員数 約2,100 名)。

 学会の主要事業として、年に1回の学術集会を開催しています。第9回学術集会では、「公衆衛生看護の責任と実践~誰も取り残されない『社会的包摂』の実現をめざして~」をメインテーマに掲げます。私たちの社会は人口構造の変化や地域・家族の機能の変容に伴い社会的排除や健康格差が進行しています。それらの課題に共通している要素は、他者とのつながりへの信頼と期待の喪失です。「社会的包摂」とは、こうした孤立した人々のつながりを紡ぎなおし、一人ひとりを社会の構成員として認め合い、ともに暮らす地域社会をつくり出すことです。「公衆衛生看護の責任」は、健康格差と社会的排除にさらされている人々の困難と対峙し続ける姿勢と、全ての人々の健康の実現に向けて不平等の解消と社会的包摂を実現した共生社会をめざす努力であると考えます。本学術集会では、格差と排除が進行する今の時代にある私たちが堅持すべき責任を照射し、未来を切り開く公衆衛生看護の実践を語り合いたいと願っています。

 本学術集会の開催にあたりましては、できる限り自助努力で運営して参る所存ですが、本学会の目的に沿って充実させ、その成果を社会に根付かせ、着実なるものとするために、各種のご協賛を仰ぎたく存じます。

 どうか本学術集会の趣旨にご理解とご賛同を頂きご支援を賜りますよう、何卒よろしく申し上げます。

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杏林大学
保健学部看護学科
〒181-8611
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E-Mail: japhn9@ks.kyorin-u.ac.jp
運営事務局
(株)ユピア
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日本公衆衛生看護学会