第9回 日本公衆衛生看護学会学術集会

第9回 日本公衆衛生看護学会学術集会

プログラム

開催スケジュール

当学術集会はWeb上で以下のように開催予定です。また、1月9日~24日までの間に、ZoomなどのWeb会議システムを利用したワークショップの意見交換が実施される場合があります。
スケジュールの詳細は後日発表します。

日程 内容
2020年 12月25日(金)より メインプログラム講演 掲載開始
(オンデマンド配信)
2021年 1月9日(土)・10日(日)
(9:30~16:30 予定)
メインプログラム質疑・意見交換実施
(Web会議システムによるLIVE配信・チャット等利用)
2021年 1月9日(土)より 一般演題発表・ワークショップ掲載開始
(オンデマンド配信)
2021年 1月24日(日) 開催終了

オンデマンド配信・LIVE配信?

プログラム(予定)

メインプログラム

  • 会長講演

    公衆衛生看護の責任と実践
    ~誰も取り残されない「社会的包摂」の実現をめざして~
    講 師
    大木 幸子(杏林大学保健学部看護学科 教授)
  • 基調講演

    ハンセン病対策の歴史から保健師の活動を照射する
    ~公衆衛生看護の責任と実践を踏まえて~(仮)
    講 師
    木村 哲也 氏(国立ハンセン病資料館 学芸員)
  • 教育講演1

    私たちは思考し続けることができるか ~ハンナ・アーレントから学ぶ~(仮)
    講 師
    矢野 久美子 氏(フェリス女学院大学 教授)
  • 教育講演2

    水俣(MINAMATA)の歴史に学ぶ公衆衛生の役割と責任
    講 師
    宮北 隆志 氏
    (熊本学園大学 教授/水俣学現地研究センター長)
  • シンポジウム1

    貧困と孤立を越え地域に居場所を紡ぐために

    生活困窮状況にある子どもと家族への保健活動 ~行政機関による子ども食堂を中心に~

    シンポジスト
    藤田 恭子 氏(上尾市健康福祉部生活支援課)

    ハウジングファーストによる路上生活からの脱却への支援

    シンポジスト
    稲葉 剛 氏(NPO法人つくろい東京ファンド)

    HIV陽性者のもつ生きづらさへの支援

    シンポジスト
    生島 嗣 氏(NPO法人ぷれいす東京)

    居場所がない妊婦からのSOS

    シンポジスト
    中島 かおり 氏(NPO法人ピッコラーレ)
  • シンポジウム2

    (助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団)

    療養者・家族中心の地域包括ケアシステムの構築1~療養者・家族の意思決定を支える

    ナラティブアプローチ~物語ることの意味~

    シンポジスト
    宮坂 道夫 氏(新潟大学大学院保健学研究科)

    神経難病療養者と家族の療養生活の選択を支える

    シンポジスト
    奧山 典子 氏(東京都立神経病院)

    ICTを活用した患者のものがたりと語りの共有による在宅医療

    シンポジスト
    伊藤 伸一 氏(秋田県医師会)

    人生と生活に寄り添う支援へのICTの可能性

    シンポジスト
    丹野 清美 氏(国立病院機構東京医療センター)
  • 公衆衛生看護技術セミナー1

    実践の中にうめこまれた公衆衛生看護技術をみなおす
    講 師
    佐伯 和子 氏(北海道大学)
  • 公衆衛生看護技術セミナー2

    公衆衛生看護の責任と技術を継承する ~「宮本ふみ」が残した実践者へのメッセージ~

    地域と住民によりそい協働する支援~宮本ふみさんと共に築いた活動(仮)

    講 師
    塚原 洋子 氏(保健師のための相談室(なごみ))

    宮本ふみ から学んだ「技術」と「姿勢」

    講 師
    佐野 信也 氏(ふじみクリニック)

    宮本ふみさんの実践から技術を抽出し継承する

    講 師
    市川 かよ子 氏(東京都立神経病院)

    先達の足跡から学ぶ保健師のまなざしと技術

    講 師
    三浦 千裕 氏(東京都南多摩保健所)

    「無名の語り」をとおして保健師教育課程で学生に伝える保健師の責任と技術

    講 師
    福本 久美子 氏(九州看護福祉大学)
  • 公衆衛生看護技術セミナー3

    無関心層へのアプローチ ~誰も取り残さない健康支援~

    仕掛け学による無関心層へのアプローチ

    講 師
    近藤 尚己 氏(東京大学大学院医学系研究科)

    健診未受診者への個別支援アプローチ

    講 師
    和泉 京子 氏(武庫川女子大学)
  • 公衆衛生看護技術セミナー4

    風水害発生の二次健康被害・災害関連死を予防するために ~防災対策と災害保健対策の連携をめざし~

    ~防災対策と災害保健対策の連携をめざし~

    水害時の組織マネージメント ~市内限局的水害を経験して~

    講 師
    松野 今日子 氏(八王子市保健所)

    災害関連死を予防するために防災対策の立場から期待すること

    講 師
    防災に関する専門家(調整中)

    防災担当部署との連携のために必要なこと ~二次被害・災害関連死を予防するために~

    講 師
    奥田 博子 氏(国立保健医療科学院)
  • 特別セミナー

    (助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団)

    介護者支援による地域づくり活動と保健師への期待
    講 師
    牧野 史子 氏
    (NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン)
    介護者(調整中)
  • パネルディスカッション1

    DV被害者支援と児童虐待予防との連携

    家族支援としてのDVと児童虐待の関連性

    演 者
    加茂 登志子 氏(若松町こころとひふのクリニック)

    虐待相談の中のDV被害

    演 者
    川野 由紀子 氏
    (東京都北児童相談所 前東京都女性相談センター)

    母子保健活動における児童虐待予防と家族アセスメント

    演 者
    笠 真由美 氏(杉並区こども家庭部地域子育て支援担当)

    家庭内の暴力に学校はどのように向き合えるか(仮)

    演 者
    戸賀澤 亮子 氏(前埼玉県立高校 養護教諭)
  • パネルディスカッション2

    (助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団)

    療養者・家族中心の地域包括ケアシステムの構築2
    ~多様な課題をもつ療養者と家族を包摂する地域包括ケアシステムの構築~

    難病療養者の生活課題と地域ケアシステム

    演 者
    岡田 美保 氏(東京都多摩小平保健所)

    HIV陽性者の高齢化を踏まえて地域ケアシステムを考える

    演 者
    調整中

    医療的ケア児の地域生活を支える地域ケアシステム

    演 者
    谷口 由紀子 氏(淑徳大学)

    障害児・障害者を支える地域ケアシステムづくり

    演 者
    相良 裕美 氏(多摩市健康福祉部障害福祉課)
  • その他

    シンポジウム3

    「災害とリスクコミュニケーション ~福島第一原子力発電所の事故から10年を振り返る~

    特別企画

    「新型コロナウイルス感染症対策における保健師の役割」

  • 企画展

    • 宮本ふみ企画展
      「宮本ふみさんからのメッセージ」
    • ハンセン病資料館企画展
      「ハンセン病の歴史を学ぶ」
    • 水俣学企画展
      「MINAMATAから学ぶ水俣学)」
  • 一般演題
  • ワークショップ
  • 学会活動報告(会員集会)

※上記は予定であり、今後変更の可能性があります。

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学術集会事務局
杏林大学
保健学部看護学科
〒181-8611
東京都三鷹市新川6-20-2
E-Mail: japhn9@ks.kyorin-u.ac.jp
運営事務局
(株)ユピア
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日本公衆衛生看護学会