第9回 日本公衆衛生看護学会学術集会

第9回 日本公衆衛生看護学会学術集会

演題発表登録

※申込受付を終了しました

共同発表者(連名で発表される方)も含め、全員に本学会にご入会いただく必要があります。なお学会入会の要件については「本会の目的に賛同し公衆衛生看護に関心を持つ個人」としており、職種の限定等はありません。

本学術集会における演題発表について

  • 内容が「活動報告」または「研究報告」である一般演題を募集します。
  • 感染症対応の繁忙状態を鑑み、本集会では発表形式について、以下の「オンライン発表」「誌上発表」の選択を可とします。下の開催方法をご覧ください。発表形式は12月の時点でも変更可能です。
  • 内容・形式がいずれの場合でも、演題は発表時点で未発表のものに限ります。

開催方法

一般演題は1月9日よりオンライン開催ページに掲載します。

「オンライン発表」

  • 「オンライン発表」の場合は12月上旬~12月25日までに発表用のPowerPointファイルを提出して頂きます。
    大判ポスターのように1枚にすべてが記載された形ではなく、口演発表のような複数枚スライドからなるファイルをご用意ください。
    ファイルの作成・提出方法等、詳細については追ってご案内します。また、ヘルプデスクを設置しますので、お気軽にご相談ください。
  • 参加者との交流の一環として、参加者が演題発表に対して「いいね」をつけられるシステムを予定しています。
    また、演題毎に質問掲示板をご用意します。掲載期間中は参加者から掲示板で質問を受けることがありますので、可能な範囲で対応(掲示板で返信)してください。

「誌上発表」

  • 講演集に掲載される演題登録時の抄録をもって発表とします。発表用PowerPointファイルの作成は不要です。
  • オンライン開催ページには事務局がタイトル・発表者と誌上発表である旨を表示します。
  • 参加者との交流の一環として、参加者が演題発表に対して「いいね」をつけられるシステムを予定しています。
    また、演題毎に質問掲示板をご用意しますので、掲載期間中は参加者から掲示板で質問を受けることがありますが、質問への回答は必須ではありません。

応募資格

  1. 筆頭者・共同発表者は全員、本学会の会員であること。
    (非会員の場合は、演題登録期間内に入会申込を行うこと。)
  2. 筆頭者は必ず演題登録期間内に参加費を支払うこと。
  3. 一般演題において、筆頭者となれるのは1題のみ。
    (複数演題の共同発表者、ワークショップの筆頭・共同世話人なることは可能。)

筆頭者の方は、演題登録前に必ず共同発表者に本学会入会への同意を得てください(学術集会の参加費とは別に、学会の年会費が必要となります)。
入会手続き中・会員番号不明の場合も申込が可能ですが、非会員の方は、演題登録期限までに入会手続きを済ませてください。
入会手続きについては学会ホームページの「入会案内」をご参照ください。
(注:学術集会の参加申込とは手続き先が異なります)。

登録期間および登録方法

登録期間 7月1日(水)~ 9月15日まで → 9月29日(火)21時まで(延長)
※ 演題登録申込の受付は終了しました
  1. 上記のボタンから、まず個人登録としてお名前やご住所、連絡先等を登録してください。

    • 既に個人登録がお済みの方は、ログインして演題登録に進んでください。
    • 学会入会手続き中・会員番号不明の場合も申込が可能です。画面の指示に従ってください。
  2. 登録番号とパスワードを「個人登録が完了しました」という自動返信メールでお知らせします。上記のボタンからログインして個人ポータル画面を開き、演題登録をしてください。
  3. 申込後、確認メールが届きますので内容を確認してください。メール内にあるリンクからweb上で抄録サンプルを表示することができます。メールでは文字が正しく表示されない場合がありますが、web上で正しく表示されていれば、正しく登録されています。
  4. 期間内は個人ポータル画面から何度でも修正が可能です。
  • japhn9@yupia.netから送信されるメールを受け取れるよう設定してください。
  • ご登録いただいた個人情報は本学術集会の運営に関する目的以外には利用せず、情報の保護に十分注意いたします。

登録の流れ(クリックで拡大)

登録上の留意点

  • 上記のボタンからの登録ができない場合には、運営事務局宛にメールでご連絡ください。
  • ネットワーク上のトラブルなどにより申込ができなかった場合でも、その責は負いません。締切直前のお申込はできるだけ避けてください。

登録内容について

内容種別

活動報告か研究報告のいずれかを選択してください。

活動報告
公衆衛生看護に関係する実践的な活動をまとめたもので、他地域で同様の事業を展開する者に参考になるような報告。
活動目的、活動内容、活動成果、今後の計画・課題等について報告する。
研究報告
公衆衛生看護に関係する調査・研究をまとめた報告。
研究目的、方法、結果、考察を論理的に報告する。

種別の変更をお勧めする場合もあります。最終的な決定は、学術集会会長にご一任ください。

形式種別

感染症対応の繁忙状態を鑑み、本学術集会では誌上発表形式の選択を可とします。
登録時にお尋ねしますが、12月に形式変更をすることも可能です。
詳細は、上記「開催方法」の項をご覧ください。

抄録内容の作成

  • 抄録の本文は1,000字以内で作成してください。改行も利用できますが、紙面の都合上、最終的なレイアウトは事務局にご一任ください。
  • 活動報告の場合は【活動の目的】【活動内容】【活動成果】【今後の計画・課題】【倫理的配慮】【利益相反】など、内容を構造化する見出しをつけて記載してください。
  • 研究報告の場合は【目的】【方法】【倫理的配慮】【結果】【考察】【利益相反】など、内容を構造化する見出しをつけて記載してください。
  • Web上の入力フォームに情報を入力して頂きます。上付き文字等については入力方法の指示がありますので、入力フォームの指示に従ってください。
  • 以下を参照の上、必ず【倫理的配慮】と【利益相反】の項目を記載してください。

抄録作成例として、第8回学術集会における
最優秀演題賞(活動報告・研究報告)受賞者の抄録を掲載します。

第8回日本公衆衛生看護学会学術集会 最優秀演題賞受賞演題 抄録

倫理的配慮について

  • 大学等の研究倫理審査委員会の承認を得た場合は、必ずその旨を記載してください。研究倫理審査委員会で承認を得ていない場合には、倫理的な配慮(説明と同意、匿名性の確保等)を記載してください。
  • 倫理審査の記載がない場合は、以下について記載してください。

    無記名アンケート、説明と同意等の主要な部分を記載してください。事例検討や活動報告については、個人・施設が特定されない等の配慮を記載してください。

  • タイトルや抄録において、個人や施設が特定される情報を示す場合は、公表について同意を得ている旨を記載してさい。
    (記載例: 施設名(自治体名、個人名、等)の公表に同意を得ている)
研究倫理審査委員会の承認を得ていない場合の記載例:
「対象者・協力機関に説明し、同意を得た」「結果公表に関して対象者・協力機関組織が承認した」「対象者・ 協力機関には結果公表について説明し、許可を得た」「施設が特定されない、(あるいは)無記名アンケートである」「回答・非回答によって対象者は不利益を被らないことを説明・明示した」等
タイトルや抄録において、個人や施設が特定される情報を示す場合は、公表について同意を得ている旨を記載してください。
(記載例: 施設名(自治体名、個人名、等)の公表に同意を得ている)

利益相反について

希望する発表領域

希望する発表領域を第2希望まで選択してください。なお、発表領域の決定はご希望通りにならないことがあります(事務局にご一任ください)。

1.地域づくり/ 2.地区・住民組織活動/ 3.健康教育・グループ支援/ 4.家族支援/
5.健康危機管理(災害含む)/ 6.公衆衛生看護管理/ 7.基礎教育/ 8.現任教育/
9.親子保健・福祉/ 10.成人保健/ 11.高齢者保健・福祉/ 12.精神保健・福祉/
13.感染症保健/ 14.障害者保健・福祉(難病・発達支援含む)/ 15.学校保健/
16.産業保健/ 17.国際保健/ 18.その他

査読基準

査読は以下の基準で実施します。

<体裁>

  1. 構造化する見出しをつけて記載されているか。
  2. 明らかな誤字・脱字がないか。
  3. 句読点が「、」「。」になっているか。

<内容>

  1. 公衆衛生看護学に関する研究・実践報告等であるか。

<倫理的配慮>

  1. 倫理審査を通している場合及び倫理委員会の承認を得ている場合は、その記載があるか。
  2. 倫理審査の記載がない場合は、無記名アンケート、説明と同意等の主要な部分の記述があるか。
  3. 事例検討や活動報告については、個人・施設が特定されない等の配慮が行われているか。また、個人・施設名が 記されている場合は、個人・施設名の公表に同意を得ている旨が記載されているか。
  4. 明らかに特定の商品やメーカーを宣伝するようなものではないか。

<利益相反>

  1. 【利益相反】と見出しを付けて、利益相反の有無とその詳細について記載しているか。

優秀演題の表彰について

  • 全演題を対象として参加者からの投票を受け付け、得票数により優秀演題を決定し、表彰します。
  • 参加者に示す選考基準は以下の通りです。
    1)研究・活動報告の内容と質

    ① 新規性、独創性

    ② 公衆衛生看護への有用性および意義

    ③ 内容の一貫性

    2)プレゼンテーションまたは発表原稿内容

    ④ 内容が正確かつ効果的に伝わるよう工夫されている

  • 最終日(1月24日)の閉会式および学術集会Webサイト上で受賞演題を発表するとともに、筆頭者に表彰状を授与します。

演題登録に関するスケジュール(予定)

7月1日 ~9月29日 21時まで 演題登録受付
10月中旬頃 査読結果のお知らせ(メールでご連絡)
10月中 査読後修正〆切(該当者のみ)
11月中 演題番号・発表群のお知らせ
12月上旬~12月25日 発表用PowerPointファイルの提出
1月9日より オンライン開催ページに掲載
(オンライン発表を選択した場合は随時質疑対応)
1月24日 掲載終了

登録前に下記のチェック項目に従って、抄録を確認し、登録してください。

  • 登録する演題は他の学会で発表していない。
  • 抄録の本文は1,000字以内である。
  • 演題名は内容を適切に表現している。
  • 目的を明確に記載している。
  • 研究倫理審査委員会の承認、または倫理的配慮について記載している。
  • <研究報告の場合> 研究方法は、対象、データ収集方法、分析方法を記載し、研究結果は、研究目的に沿って記載している。考察は、結果に基づき記載している。
  • <活動報告の場合>活動内容は、活動の目的に沿って記載している。
  • 【利益相反】の項目を記載している。

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学術集会事務局
杏林大学
保健学部看護学科
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